ラダックドキュメンタリー映画祭
2020 SPRING
ラダックを舞台にした ドキュメンタリー4作品 を上映します
3月15日(日)
3月21日(土)、4月5日(日)
<2作品上映>
参加申込
3月28日(土)、4月12日(日)

ラダック 氷河の羊飼い

監督:Stanzin Dorjei Gya/2015年/74分

“幸せを創れるのは自分の心だけ”

​壮大な自然の中たった一人で数百頭の家畜たちと共にたくましく生きる羊飼いの女性ツェリンの暮らしを追った作品。

人と自然とのつながりや、心の在り方などを深く考えさせられる作品です。

​世界最高峰アウトドアドキュメンタリー映画祭BANFFマウンテンフィルムフェスティバルでグランプリ受賞。国内外で数々の映画賞を獲得し、高い評価を得ています。

懐かしい未来

制作:ISEC/1992年/ダイジェスト版27分

世界40ヵ国以上で翻訳されたヘレナ・ノーバーグ=ホッジ女史の著書『ラダック 懐かしい未来』を映像化した作品です。

古来から守り継いできた助け合いによる伝統的暮らしが残るラダックに押し寄せたグローバリゼーションの波。近代化によって変化する人々の価値観や生活、ラダックの社会に起こった様々な問題が丁寧に描かれています。映像に残る約40年前のラダックの風景と開発による変貌の様子から、真に豊かで幸せな社会とはを問いかける作品。

ローカルに還る

制作:ジュレー・ラダック/2019年/45分

2019年にラダックで行われた「しあわせの経済フォーラム」にて、ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ女史、サティシュ・クマール氏、辻信一氏など、ラダック、インド、世界から集まった名だたるスピーカーたちが、ラダックの持続可能な未来についての講演を行った内容をまとめています。ローカリゼーション発祥の地であるラダックで今何が起こっているのか。そして世界ではどんなムーブメントが起こっているのか。ぜひご覧ください。

パドマ

天に祈りを届ける少女

制作:Stanzin Dorjei Gya/2018年/52分

標高4300mにあるギャ村では、開発の進むラダックの中で今も伝統的な生活が営まれています。主人公のパドマはこの村に住む12才の女の子。昔の話を聞かせてくれるおばあちゃんが大好きで、妹のカスキートと一緒に川へ水汲みに行ったり、馬の世話をしながら毎日を過ごしています。この冬、パドマは五体投地をしながら僧院へと向かう行事ゴチャックに初めて参加することを決めます。厳しい自然環境の中で家族や友人たちと助け合いながら成長していく少女を描いた温かな作品。

開催概要

【時間】15:00~16:30(開場:14:45)

【会場】見樹院 東京都文京区小石川3-4-14 (アクセス)

【参加費】1,500円(2作品上映の日は、両作品鑑賞する場合2,000円)

     カンパ制で特製チャイをご用意しています​​

参加申込
参加希望日

〒112-0002 東京都文京区小石川3-4-14

Tel : 03-3812-3866
E-mail: julayladakh@gmail.com

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