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以下、ナマケモノ倶楽部さんHPから転載させていただきました。
“懐かしい未来”エコカルチャー・ツアー ~ラダックの遊牧文化と地域コミュニティに根付く智慧に学ぶ旅

<ナマケモノ倶楽部について>
1999年に発足した環境文化NGO。文化人類学者の辻信一、フェアトレード運動の先駆者、中村隆市、シンガーソングライターで環境運動家のアンニャ・ライトを中心に、動物ミツユビナマケモノをシンボルに、環境・文化・スロービジネスを横断するムーブメントをつくりだそうと始まる。これまでに4つのスロービジネスを生み出し、ハチドリのひとしずく、100万人のキャンドルナイト、ブータンGNH、ローカリゼーション運動など、「スロー」をキーワードに国内外の森を守り、育てる活動、私たちのライフスタイルを「グローバルからローカルへ」とシフトする活動に取り組んでいる。 www.sloth.gr.jp
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2026年は5月のツアーに続き、ナマケモノ倶楽部さんとの共催で9月にもツアーを行います。
オーガナイザーは明治国際大学元教授の辻信一先生で、一緒にツアーに参加することで
グローバル化とローカリゼーションを村の暮らしを通して身体で理解でき、ローカル経済の発想など、日本の足元に引き寄せられるヒントを得ることができると思います。
今回の旅のハイライトは、2人の羊飼いの女性キュンギャム村のラドルさん(20代)、映画「氷河の羊飼い」の舞台になったギャ村のツェリンさん(50代)、に会い、彼女たちが大切にしていることは何か、羊飼いの暮らしから見える世界について、直接お話を聞くこと。特に、20代の羊飼い・ラドルさんと過ごすキュンギャム村での2日間は、大学で経営学を学んだ彼女がなぜ村に戻り羊飼いという暮らしを選んだのか、村の地域再生にかける彼女の想いに直接触れ、彼女が立ち上げようとしているプロジェクトに参加していくことができる特別な機会となることでしょう。
【日程】2026年9月12日(土)~ 9月20日(日)(インド・レー空港集合・解散、現地8泊9日)
【旅行代金】30万円、早割28万円(7月12日(日)受付分まで)
★★ユース割(23万円、30代前半ぐらいまで)
【定員】13名(先着順)


