スタディツアー

ラダックの伝統的な暮らしに触れて学ぶ旅へ

 
POINT

私たちのスタディツアーの特徴

ラダックを知り尽くした

​代表スカルマが日本語でご案内

ラダック出身のジュレー・ラダック代表

スカルマ・ギュルメットが同行し日本語

でご案内いたします。ラダックの素顔に

出会ってもらうために、NGOならではの

ローカルでディープな場所や人のもとへ

皆様をお連れします。長年のツアー経験

から、​高地対策もしっかり行います。

伝統的な農村でホームステイ

人々との交流を1番大切に

自然と共存するラダックの伝統的暮らし

を体験していただけるよう、各ツアーに

は必ず農村でのホームステイを組み込ん

でいます。私たちは現地の人々との交流

から学ぶ時間が何よりも大切だと考えて

います。大自然の中で様々な気づきを得

られる旅をお届けできればと思います。

​様々な関心に合わせた

グループアレンジも可能です

大学のゼミ、数人のグループ向けの個別

アレンジもお任せ下さい。これまでに、

開発、教育、サステナビリティ、食文化

や草木染めなど、ラダックに持つ幅広い

ネットワークを活かして様々なご関心に

合わせたグループツアーを企画・実施し

てきました。お気軽にお問合せ下さい。

VOICE

参加者の声

ホームステイ先の

ホストファミリーとの

温かな心の交流は、

忘れることの出来ない

貴重な体験でした。

人々が人懐こい。

その素朴な暮らしぶりに、私達の無駄だらけの生活をなんとかしなければ

と思った。

このツアーで得たものは、
私にとっての幸せは何か?
を見直す時間と
圧倒的な世界の拡がり、
絶対的な安心感でした。

20代女性

30代女性

60代女性

30代男性

ツアーを通じて

多くのラダッキや

様々な背景の参加者と接し

意見交換をできたことは

新鮮で楽しい体験でした。

ホームステイプログラム

日程・内容、完全オーダーメイドのラダック滞在

 

「スタディツアーの日程では会社が休めず参加できない」

「数日または長期でホームステイがしたい」など、

ご要望に応じた完全オーダーメイドのホームステイプログラムを行っています。


ホームステイの他、ご希望に応じて

学校や現地NGOの訪問チベット仏教寺院への観光等もアレンジできます。

初めてインドに行く方でも、デリーの空港からホテルへの送迎や、

ラダックの空港からホテル、ホームステイ先への送迎なども

全てアレンジ可能ですので、安心してご参加いただけます。

WHAT YOU CAN

ホームステイプログラムでできること

伝統的生活を体験する

夏は農作業を手伝ったり

冬はのんびり糸紡ぎをしたり

ラダックの循環型生活を

体験することができます。

ラダックの問題を学ぶ

NGOを訪問してどんな問題に取り組んでいるのかを学んだり

村の学校や街の大学への訪問

などもアレンジ可能です。

有機農業を学ぶ

長期で滞在すれば、

種まきから収穫まで

大麦・小麦作りや野菜作りを

学ぶことができます。

チベット仏教文化に触れる

僧院での宿泊や見学、

時期によってはお祭りや

仮面舞踊を見学することも

​できます。

文化に触れる

ラダックの文化にかかせない

チベット伝統医アムチ、

シャーマン、占星術師オンポ

などの訪問も可能です。

自然を満喫する

トレッキングなどを

プランに加えたり、

湖へ観光に行くことも

​可能です

CALENDAR

ラダックの農作業カレンダー

4月~5月

家の肥やしを畑へ運び

種まきの準備

5月~6月

麦の種まき

6月~7月

畑の草むしりや水やり

8月~9月

麦の収穫

9月

麦の脱穀、製粉、保存

10月~3月

農閑期(糸紡ぎなど)

Q & A

よくあるご質問

誰でも参加可能ですか?


どなた様でもご参加可能です。 毎年10代~70代の方まで、幅広い年齢層の方々が参加されています。 ただし、行き先が高地ですので体調にご不安のある方はご相談ください。




ホームステイ先の言語は何ですか?


基本的にはラダック語です。若者は英語、ヒンディー語も話します。 ジュレー・ラダックでは、ラダック語の会話帳をご用意しておりますので、 ぜひ滞在時のコミュニケーションにお役立てください。 ラダック語や英語が話せなくても、皆さん会話帳を片手に交流を楽しまれています。 また、東京のオフィスでは定期的にラダック語講座も開催しております。 開催時はイベントページ、またはfacebookページにてお知らせしています。




どんな家に住むことになりますか?


家庭によりますが、ほとんどの家が日干し煉瓦と木で作られた伝統的な2階建てのお家です。 奥地の村ではシャワーや浴室がない家が多いですが、乾燥した気候のため毎日入らなくても気になりません。 トイレは、コンポストトイレです。 (浴室やトイレ等、近代的な設備のある家庭もありますのでお申し付けください) 水もほとんどの家庭が井戸や川から運んできて、洗顔をしたり料理を作ったりします。 電気は通っていますが、停電することが多いので、懐中電灯はお持ちください。 部屋は家族と一緒の部屋になる場合もありますので、一人部屋をご希望の際は申込み時にお伝えください。 現地で布団や毛布はご用意していますが、虫除けになったり、屋上で寝ることもできるので寝袋をご持参いただくと便利です。 日本の生活と比べると不便に思えるかもしれませんが、ぜひラダックの人々と同じ生活を体験してみてください。




食事は辛いですか?


ラダックではインドの他の地域とは異なり、いわゆる「カレー」はあまり食べません。 味付けは塩と少々のスパイスを使いますが、やさしい味付けとなっており、辛い物も少ないです。




気温や服装を教えてください


山岳地帯のため、基本的に寒暖差が大きい気候です。 朝晩は涼しく(昼間と夜で温度が10度程違います)、雨が降った時も冷え込みますので、夏でもウィンドブレーカーやフリースを持参しましょう。 気候はとても乾燥しているので、リップスティック、保湿クリームのご用意をおすすめします。 6月中旬から9月まで、昼間はTシャツでも暑い日もあります。 日差しが強いので、日焼け止めの持参と長袖シャツがおすすめです。 10月頃より徐々に寒くなり、最低気温が氷点下以下に。 セーターや防寒着は必須です。 12月から2月はとても寒く、最高気温でも氷点下という時もあります。 飛行機も天候のために飛ばない可能性もあるので、冬に行く方は日程に余裕を持っていかれることをおすすめします。 服装は、ダウンジャケットや厚手のセーターなど真冬用の防寒着が必要です。 家の中では暖をとれるよう工夫してあるのでご安心ください。 3月でもまだ寒く、強い風がよく吹きます。 4月頃より春になっていきますが、まだセーターやフリースは必要で、5月も同様です。 靴はトレッキングをしないのであれば、トレッキングシューズでなくても大丈夫ですが、道が悪い時もありスニーカーは必要です。




高山病が心配です


ラダックに到着した初日は、高度に慣れるため終日必ず宿で休養していただきます。 初日に歩き回らないこと、水分をたくさんとる等、参加者にはあらかじめ高山病対策について詳しくお話させていただきます。




治安はどうですか?


ラダックはインド最北端に位置し、パキスタン、中国との国境地域です。 パキスタンとはカシミールの領有を巡り紛争も起こりましたが、カシミール地方の管理ライン付近では2003年11月以降、インド・パキスタン両軍の間で停戦が継続しており、軍事衝突の可能性はかなり低くなっています。
ラダックの治安はインドの大都市に比べ安定していますが、夜遅く出歩かないなど、当たり前のことを気をつけましょう。




ビザは必要ですか?


インドに入国する際は、観光ビザが必要です。 ご自身で取得されるか、ジュレー・ラダック提携の旅行会社にて代行申請も可能です。





ジュレー・ラダックツアーや
ホームステイプログラム手配現地旅行代理店
LADAKH STAR TRAVEL
住所: Hemis Complex, 
             Zangsti, Leh 194101
             UT LADAKH, INDIA
E-mail: ladakhstartravel@gmail.com

〒112-0002 東京都文京区小石川3-4-14

Tel : 03-3812-3866
E-mail: julayladakh@gmail.com

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