PROJECT

現地支援プロジェクト

1

自立・教育支援

弱い立場に置かれた人々に寄り添う

農村女性の手工芸品

ラダックのお母さんたちが主体の現地団体WALと協力し、
女性のエンパワーメントと地域経済の活性化を促進する

ショップの開店を目指します。
観光で女性たちの伝統的な手仕事に「価値」を与え、

女性が社会に貢献しながらも無理なく現金収入を得られる

機会作りを目的としています。
ラダック・コミュニティの中心的役割を担ってきた
女性たち

のエンパワーメントは、経済的な自立を実現しながら

伝統文化を守り、ラダック本来のコミュニティのつながりの

強い社会を残すことに繋がります。

子ども教育支援

ラダックのレー県内で中心部から最も離れた山岳地帯、

トランシンゲラ地域の子どもたちが学校に通うための寄宿舎

Choglamsar Residential Hostelの運営費を支援。

ジュレー・ラダックのスタディツアーなどでは寄宿舎を訪れ

環境問題のワークショップを一緒に行ったり、

日本からの参加者と国際交流も行っています。

また、子どもたちの心の教育に力を入れている、

サクティ村のマンジュシリ中学校に通う経済困窮家庭の

子どもたちに対して奨学金の支援を行っています。 

2

環境・文化保全

自然環境と伝統文化を次世代へ引き継ぐ

そば栽培の復活

 

ラダックの伝統作物であるそばの復活を目指して、

数か所の村において試験的な栽培を実施しています。

そばはラダックの土地に適した作物であり、

その栽培のしやすさや栄養価の高さを広めるために、

中心部でのそばフェスティバルや、

村でのワークショップを行い、

​関心度を高める活動も行っています。 

ソーラー・クッカー支援

支援が届きにくい遠隔地に、太陽光調理器を支援。

2007年からこれまでに、計14ヵ村 213台を

貧困家庭や学校、僧院に届けることができました。

ソーラークッカーは、資源が乏しいラダックにおいて

木や家畜の糞などの貴重な資源を節約することができ、
ラダックに豊富にある太陽光という無料でクリーンな

エネルギーを使うためお金もCO2も発生しません。

受益者にはオーナーシップを持ってもらうために、

導入時にコストの15%を支払ってもらっています。

3

啓発・実践

共に学び、持続可能な社会をつくる

社会環境教育

グローバリゼーションによってラダック社会が急速に

変わりつつある現在、ラダックに適した持続可能な発展を

目指す場づくりとして、社会環境教育を重要な活動として実施しています。

ラダック有識者や各界の代表者、農家、学生、

日本や海外からの参加者を交えながら、

互いの経験を持ち寄り、交流によって智恵を共有する

様々なフォーラムをラダックで開催しています。

 

〒112-0002 東京都文京区小石川3-4-14

Tel : 03-3812-3866
E-mail: julayladakh@gmail.com

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagramの社会のアイコン
  • YouTube

Copyright © JULAY LADAKH All rights reserved.